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国指定重要文化財 代官屋敷黒田邸 第20回梅まつり

  • 執筆者の写真: Yuuki Koide
    Yuuki Koide
  • 3 日前
  • 読了時間: 1分

更新日:22 時間前

今年も春の訪れを告げる梅の花が咲き誇る季節となりました🌸 毎年この季節に開催される梅まつりの期間には、黒田家代官屋敷の敷地内で約140本の紅白の梅を無料鑑賞することができます。かつて高天神城に籠城し、この地に住んだ黒田九郎太夫義則公。江戸時代末期の代官屋敷の姿と共に、麗しい梅の香りに包まれるひとときをお過ごしください。また、3日間限定の「竹あかり展」では、夜の静寂の中に約500本の竹灯籠が浮かび上がり、昼間とは異なる幻想的な景色をご覧いただけます🎋


  • 梅まつり期間: 2月1日(日) 〜 3月1日(日)

  • 竹あかり展: 2月20日(金) 〜 22日(日)

  • 場所: 黒田家代官屋敷(静岡県菊川市下平川)

  • 入館料: 無料


◾️黒田九郎太夫義則

黒田氏は足利下野守義次が越前国の黒田に住居して姓を黒田に改めた。その子日向守義治は紀伊に移住し、その三男式部少輔義理は遠州に在って城飼郡を領し、その四男監物亮義重は平川村を領した。その子九郎太夫まで八代。義則は義得入道玄忠と共に籠城した。天正二年開城後平川村に住し、子孫苗字帯刀を許され、旗本本多日向守の代官となり後裔現存している。(参考:高天神の跡を尋ねて 藤田清五郎)





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